クレープの移動販売と雑貨販売のお店 | Crepe&coffee Hedgehog(ヘッジホッグ) 埼玉県エリアを中心に、フレンチバスのようなキッチンカーでモチモチのクレープを移動販売する【Crepe&coffee Hedgehog】の公式ホームページです。出店情報の発信だけでなく、マグカップ・トートバッグ・缶バッジなどの当店オリジナルグッズや、店主が自らセレクトしたお気に入りのアメリカン雑貨なども販売しております。

移動販売業での新型コロナウイルスとの付き合い方を考えた。

新型コロナウイルスに対する当店の方針!

いつも大変お世話になっております。

クレープの移動販売と雑貨販売のお店

Crepe&coffee Hedgehog です(^^)/

 

日々コロナウイルスに戦々恐々として過ごしておりまして

見えない敵というのは怖いですよね。。。(*_*)

ワクチンが開発されるまでは誰でも感染してしまうかもしれません。

1秒でも早く、終息することを願うばかりです。

 

 

が、しかし!まずは、

風邪の予防である手洗い、うがいの基本を徹底して

提供者である自分自身が健康であることを大前提でいきたいと思います。

 

 

当店といたしましては

この先、

出店先様の方針次第で出店を見送るすることがあるかもしれませんが

厚生労働省の見解も確認しつつ

よく考えて

必要以上に自粛はしない方針で進めていきたいと思います。

 

主に

下記の3つの要素が重ならない場所であれば出店しようと思います。

 

・換気が悪い密閉空間

 

・大声などやくしゃみなどによる飛沫感染しやすい距離感

 

・人が密集する場所

 

それでも

感染は誰にでも起こりうるので

罹患した際は、当然お休みしますけどね!(‘◇’)ゞ

 

今回の考えに至るまでは下記に綴ります(^^)/

 

 

菌やウイルスをどのタイミングで殺菌・除去または落とすのか?が
ポイントなんじゃなかろうか。と。

 

ウイルスは菌よりも小さくて

細胞もないので、人体に入り込んで感染させてしまいます。

なので、マスクや予防をしても感染してしまうリスクが高く

可能な限り最小限に抑えられないかという視点で考えますと。。。

 

初心に返り

「口に入れる前に除菌・殺菌または洗い落とす。」ことが有効ではないかと考えます。

 

要するに

食中毒を防ぐ3つの原則と気を付ける6つのポイントの考え方と

同じではないかとなりました。

 

・食べものに菌を①「付けない」

 

・付着した菌を※②「増やさない」

 

・食べ物や調理器具に付着した菌を③「やっつける」

 

 

原因ウイルスを

④「持ち込まない」⑤「ひろげない」⑥「つけない」③「やっつける」

 

※②ウイルスは食品中では増えないので「増やさない」とはなりません。

  

 

特に今回のウイルスの場合は「持ち込まない」にあてはまる

自分自身の健康維持、管理が大事になるということです。

 

まずは提供者(私)が健康であり(ウイルスを)「持ち込まない」

 

外部要因含め「付けない」の対策は

作業工程毎に作業台、調理器具のアルコール(70%以上)での除菌。

 

使い切りの包装紙の管理、金銭受け渡し後のアルコール(70%以上)で除菌の徹底。

 

出店先様の方針に沿いマスクの着用。

(ウイルスは小さいのでマスクは効果はないとの見解もありますが飛沫を受けにくくする)

 

また、アルコール以外にも

次亜塩素酸水での除菌も効果的です。次亜塩素酸水は、微酸性で肌にも優しいので

空間除菌にも適しています。

 

※次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤を薄めたもの)はアルカリ性で全く別ものなので注意してください!

 

↓こちら、おすすめです♪

 

 

 

要するに基本的な

保健所の営業許可を取るために必要なことを真面目にやれば過度な自粛は

必要ないと考えに至りました。(密閉空間ではない場所であるとかも含め)

 

 

Crepe&coffee Hedgehogは、

クレープの移動販売業歴はまだ3年ですが

 

現在に至るまで30年以上外食、中食業界において

店舗運営、商品開発など

食に携わる仕事に従事しています。

 

今回はその観点から

特に中食業界における食品工場に適合する商品開発プロセスHACCPの概念は

今回の新型コロナウイルスで

移動販売業がどう乗り越えるかを考える良い機会にもなり

 

日々取り組んでいます。

 

 

「HACCP」の概念を取り入れる!

いよいよ、2021年6月から

小規模な一般飲食店事業者にもHACCP義務化がなされます。

 

ところで「HACCP」はご存じでしょうか?

ハサップ、ハセップと読みますが

衛生管理手法の基本的な考え方で多くの食品工場でもHACCPを取り入れらています。

 

※注:写真はイメージです。

 

Hazard Analysis(ハザードアナライシス)

 

Critical Control Point(クリティカル コントロール ポイント) の略で

 

HA:(Hazard Analysis) 危害分析

 

CCP:(Critical Control Point)重要管理点

 

と分かれます。

 

予め何が健康に危害を及ぼす原因になるのかを明確にして

理解して行動するという考え方です。

 

 

HACCPは宇宙食を作るときの規格だよね?とよく言われる背景には

アメリカのNASAがシステム開発をしたものを原型として

宇宙食をつくるうえでFDA(米国食品医薬品局)が低酸性缶詰GMP(適正製造基準)として

取り入れられた経緯があるためです。

 

後に

カナダ、ヨーロッパなどへと広がり

1993年 Codex(コーデックス:国際的な食品の規格や基準を決める機関)が

ガイドラインを作成して食品の安全性確保のための国際的な規格として確立されました。

 

 

以上の考え、対策の上でご提供します!

 

まとめとして

厚生労働省のQ&Aによりますと

新型コロナウイルスは

アルコール(70%以上)に弱いと記載されています↓

 

 

問10 食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染することはありますか?

食品そのものにより新型コロナウイルス感染症に感染したとされる報告はありません。
ただ、食品や食事の配膳等を行う場合は、不特定多数の人と接する可能性があるため、接触感染に注意する必要があります(※)。食器についても同様で、清潔な取扱を含め十分お気をつけ下さい。
※接触感染は新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路の1つです。
コロナウイルスは熱(70度以上で一定時間)及びアルコール(70%以上、市販の手指消毒用アルコールはこれにあたります)に弱いことがわかっています。製造、流通、調理、販売、配膳等の各段階で、食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い、手指消毒用アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。WHOからの一般的な注意として「生あるいは加熱不十分な動物の肉・肉製品の消費を避けること、それらの取り扱い・調理の際には注意すること」とされています。

 

出典:厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&A (一般の方向け) https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

 

 

 

当店は、以上のことを踏まえて対応しながら

 

出店させていただきたいと思います(^^)/

 

みなさまも

どうかご自愛くださいませ。

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屋号 crepe&coffee Hedgehog
住所 〒349-0217
埼玉県白岡市小久喜505-6
電話番号 090-1204-4062
営業時間 平日18時~23時
定休日:不定休
代表者名 三島 克明 (ミシマ カツアキ)
E-mail info@czhedgehog.com

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